電気安全・保安講習会とは

   内線工事に従事している電気技術者が、電気設備技術基準やその解釈、内線規程等を正しく理解し、工事品質の向上を図ることを目的とし、専門的技術や知識等の普及や人材を育成に努めています。

内線規程講習会

事業の経緯

  平成19年度より、全関における講習会、研修会事業の充実策の一環として、日本電気協会関東支部と共同開催してきましたが、平成24年の公益社団法人化に伴い、より自立した事業を目指す観点から、平成28年度以降の内線規程講習会は内部講師により当協会主催の開催としています。

事業の取り組み

当協会ホームページで開催周知するとともに、開催地域協会は、所属している会員はもちろん非会員に対しても周知しております。

「内線規程 追補版」について

一般社団法人日本電気協会が発行する「内線規程(JEAC8001-2016)」において、一般社団法人日本電気協会のHP上で追補版が発行されました。

必要な方は、下記ダウンロード先よりダウンロードして下さい。

外部HP(一般社団法人日本電気協会TOPページ)のフリーワード検索にて「内線規程」を検索し、「内線規程」の「詳細はこちら」をクリック後、必要な追補版をダウンロード(PDF)してください。
https://www.denki.or.jp/pub/cat/new/c8050/html

開催実績

計1,262名

年度開催地協参加人数
H19年度埼玉県地域協会84名
群馬県地域協会78名
H20年度山梨県地域協会(2日コース)70名
群馬県地域協会69名
茨城県地域協会77名
埼玉県地域協会(2日コース)37名
H21年度千葉県地域協会86名
H22年度埼玉県地域協会(2日コース)30名
H24年度群馬県地域協会27名
H26年度茨城県地域協会33名
H27年度千葉県地域協会48名
栃木県地域協会22名
H28年度東京都地域協会90名
神奈川県地域協会69名
H29年度埼玉県地域協会33名
静岡県地域協会21名
栃木県地域協会21名
茨城県地域協会57名
山梨県地域協会38名
H30年度茨城県地域協会42名
千葉県地域協会51名
群馬県地域協会51名
令和元年度群馬県地域協会33名
埼玉県地域協会18名
神奈川県地域協会52名
東京都地域協会25名

ケーブル防火区画貫通措置に関する講習会

事業の目的

ビル内の壁、床等のケーブル防火区画貫通部では区画間に火災が広がらないように阻止する必要があり、建築基準法で定められた「防火区画等」をケーブル・配管等が貫通する場合に、法令で定められた仕様もしくは性能基準を満たしたものとして認められた構造方法を用いなければなりません。 このため、建築基準法で定められた「防火区画等」や、ケーブル防火区画貫通部に関する知識・技術を習得するための講習会を開催し、ケーブル火災の防止に努めます。

開催実績

計1,083名

年度開催地協参加人数
H26年度東京都地域協会30名
茨城県地域協会103名
埼玉県地域協会85名
H27年度栃木県地域協会121名
茨城県地域協会57名
埼玉県地域協会43名
山梨県地域協会55名
H28年度東京都県地域協会30名
栃木県地域協会20名
茨城県地域協会47名
埼玉県地域協会20名
山梨県地域協会22名
H29年度埼玉県地域協会38名
茨城県地域協会69名
H30年度東京都地域協会38名
埼玉県地域協会16名
茨城県地域協会21名
千葉県地域協会28名
群馬県地域協会60名
H31年度(令和元年度)東京都地域協会20名
茨城県地域協会17名
埼玉県地域協会27名
神奈川県地域協会116名